勉強会登壇のご報告/「会議が変われば、チームが動く」夜ゼミに登壇しました

2026年2月3日(19:00〜20:30)、
人事図書館(https://hr-library.jp/)にて開催された勉強会
「会議が変われば、チームが動く 〜会議の”ムダ”をゼロにする夜ゼミ〜」に、
株式会社aund 代表取締役 栗林が登壇しました。

当日は平日の夜にもかかわらず、多くの方にご参加いただき、
会議のあり方やチームづくりについて、活発な対話が生まれる場となりました。


ディスカッションを軸にした進行

本勉強会は、一方的な講義形式ではなく、
ディスカッションをベースに、インプットとアウトプットを往復する構成で進行しました。

参加者それぞれが日々直面している会議の悩みや違和感を持ち寄りながら、

  • なぜ会議が長くなるのか
  • なぜ決まらない・動かない会議が生まれるのか
  • 会議を変えることで、チームや組織はどう変わるのか

といった問いについて、対話を通じて掘り下げていきました。

「知識を得る」ことだけでなく、
自分自身の会議を振り返り、明日から何を変えられるかを考える時間となったことが、今回の勉強会の特徴です。


参加者の声(事後アンケートより抜粋)

勉強会終了後に実施した事後アンケートでは、以下のような声が寄せられました。

  • 「会議が長い・決まらない理由を、構造として理解できたのが大きな収穫でした」
  • 「これまで感覚的に感じていた違和感に、言語と整理された視点をもらえました」
  • 「会議はファシリテーターだけの問題ではなく、参加者全員の姿勢で変えられると気づきました」
  • 「明日の定例会議で、まず“目的の確認”から試してみようと思います」
  • 「他の参加者の話を聞くことで、自分の職場だけの問題ではないと感じられ、安心しました」

多くの方が、
自分の会議を内省し、行動につなげる視点を持ち帰ってくださったことが印象的でした。


おわりに

ご参加いただいた皆さま、
そして会場をご提供いただいた人事図書館の皆さまに、心より御礼申し上げます。

株式会社aundでは、
会議や対話を起点に、チームや組織が前に進むための支援を今後も行ってまいります。

この記事を書いた人

栗林 陽

栗林 陽(くりばやし よう)

株式会社aund 代表取締役 / 会議カルチャー改革ファシリテーター

新卒で東芝ソリューション(現・東芝)にて営業・PJ支援を経験後、ジェイテックスマネジメントセンター(現TOASU)で企業研修の企画・販売に従事。新規事業部門でSaaSプロダクトマネージャーを経て、学研ホールディングス人事戦略室に出向し研修0→1立上げ・人材育成領域を担当。2019年、株式会社aund設立。会議ファシリテーション・組織開発・ワークショップ設計を強みに、現場に根づく変革を支援する。

学びの系譜
  • 2017年|社会起業大学 修了
  • 2019年|慶應MCC 組織開発実践講座 修了
  • 2022年|東京デザインプレックス研究所 UIUX講座 修了
  • 2026年|AI経営寄付講座 受講
  • 2026年〜|青山学院大学 ワークショップデザイン講座 在籍中
アドバイザリー実績
  • 2025年6月〜2026年3月|株式会社IKUSA 研修事業アドバイザリー
  • 2026年4月〜現在|株式会社東京チェンソーズ 研修事業アドバイザリー
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