🎓 長期育成プログラム

長期研修プログラム
Project Based Learning

「知っている」を「できる」に変える長期研修プログラム。
学習→現場で実践→振り返りのサイクルを繰り返し、
研修で終わらない「本当に使えるスキル」と「部門を超えた仲間」を手に入れる。

研修回数

3回以上

期間

1ヶ月〜

形式

実践型(PBL)

「研修を受けても、現場で活かせない」——
そんな経験はありませんか?

1日だけの研修では、どうしても「聞いて終わり」になりがち。
本当にスキルを身につけるには、「使ってみる→うまくいかない→修正する」の繰り返しが必要です。

📝

研修直後は「分かった気」になるけど…

研修中は「なるほど!」と思っても、いざ現場に戻ると使い方が分からない。結局、いつものやり方に戻ってしまう。「知っている」と「できる」の間には大きな壁があります。

🏝️

研修を受けた人だけが「浮いてしまう」

学んだことを実践しようとしても、周りに理解者がいない。「意識高いね」と言われて、やる気が削がれる。一人で変わろうとしても、組織は変わりません。

🔄

研修と現場が「別世界」になっている

研修で学ぶ内容が、自社の文脈に合っていない。「うちの会社では使えない」と感じて、学んだことがそのまま埋もれてしまう。

この研修で起きる「4つの変容」

単なるスキル習得ではなく、
「組織で活躍できる人材」への変容を目指します。

1

組織人としての
意識が変わる

自分の役割を広い視点で捉え、組織全体のために動ける意識・価値観が育ちます。

2

必要なスキルが
身につく

リーダーシップ、問題解決、会議の進め方など、組織に必要な実践スキルを習得します。

3

現場で
自然に使える

繰り返し実践することで、考えなくても使える「身体知」に。無意識レベルで習慣化します。

4

仲間との
信頼が生まれる

部門を超えた信頼関係とネットワーク。困ったときに助け合える「同志」ができます。

2つの育成プログラム

組織のステージや育成したい人材像に合わせて、
2つのプログラムをご用意しています。

👔

次世代リーダー育成研修

将来の経営層・事業責任者候補向け

5年後、10年後に会社を引っ張っていく存在を育てます。
経営視点で考え、組織を動かし、戦略を実行できるリーダーへ。
同じ志を持つ仲間との「相互支援ネットワーク」も大きな財産になります。

  • 経営層の視座・思考法を身につける
  • 組織全体を見て意思決定できる力
  • 部下・チームを動かすリーダーシップ
  • 戦略を現場で実行に移すスキル
  • 将来の幹部候補同士のネットワーク構築

🚀

若手・中堅向け研修

組織の推進力となる人材向け

組織の中核として現場を活性化させる人材を育てます。
主体的に動き、周囲を巻き込み、成果を出せる存在へ。
部門を超えた同世代のつながりで、横連携も強化されます。

  • 主体的に考え、行動する力
  • 周囲を巻き込むコミュニケーション力
  • 問題を発見し、解決策を考える力
  • チームで成果を出すための協働スキル
  • 部門を超えた同期・同世代のネットワーク

aundの長期研修が選ばれる理由

「研修を受けて終わり」にしない、4つの特徴

🎯

完全カスタマイズ設計

「汎用的な研修パッケージ」ではなく、貴社の組織課題・文化・参加者の状況に合わせて、ゼロから設計します。事前ヒアリングで組織の文脈を深く理解した上で、最適なプログラムをご提案。

💡 「うちの会社に合わない」という事態を防ぎます

🔄

学習→実践→振り返りの徹底

研修で学ぶ → 現場で試す → 次の研修で振り返る → また実践する。このサイクルを繰り返すことで、「知っている」が「できる」に変わります。1回きりの研修では絶対に得られない成長実感。

💡 実践期間があるから、本当に身につく

🤝

現場での行動変容まで伴走

研修会場で終わりではありません。「現場で実際にやってみたらどうだったか」を丁寧に振り返り、うまくいかなかった点を一緒に改善。研修と現場をつなぎ、確実に行動変容を起こします。

💡 「研修は研修、仕事は仕事」にならない

🌐

研修後も続くコミュニティ

研修で出会った仲間との関係は、プログラム終了後も続きます。部門を超えた「助け合いの場」として、困ったときに相談できる、刺激を与え合える半永続的なネットワークに。

💡 組織の「血流」を良くするインフラになる

実践型(PBL)研修の進め方

「学ぶ→試す→振り返る→また試す」のサイクルで、
確実にスキルを身につけます。

STEP 1

学習

STEP 2

実践

STEP 3

振り返り

STEP 4

再実践

研修で学んだことを、次の研修までに現場で実践。
「やってみたらどうだったか」を振り返り、改善点を見つけて再挑戦。
このサイクルを最低3回以上繰り返すことで、スキルが「身体知」として定着します。

一般的な研修との違い

1日研修と長期研修、何が違うのか?

一般的な1日研修 aund 長期研修プログラム
期間 1日〜2日で完結 1ヶ月〜(3回以上)
内容 汎用パッケージ 貴社専用にカスタマイズ
実践機会 研修内のワークのみ 現場で実際に試す期間あり
振り返り 研修後のフォローなし 次回研修で振り返り・改善
スキル定着 「知っている」止まり 「できる」まで伴走
参加者同士の関係 研修当日のみ 研修後も続くネットワーク

研修後も続く「仲間」という財産

研修で出会った人たちは、プログラム終了後も大切な存在になります。

🤝

半永続的なコミュニティ

同じ研修を受けた仲間は、「共通言語」を持つ同志。
部門が違っても、役職が違っても、困ったときに相談できる。
新しいプロジェクトで「あの人に聞いてみよう」とつながれる。
組織の「縦割り」を超える、横のネットワークが生まれます。

💬 困ったときに相談できる

🔗 部門を超えた連携がスムーズに

💡 新しい視点・刺激がもらえる

🛡️ 孤立せず、支え合える

導入の流れ

貴社の課題に合わせて、最適なプログラムを設計します。

1

お問い合わせ・ヒアリング

まずは貴社の課題、育成したい人材像、期待する成果をお聞かせください。組織の文脈を深く理解した上で、プログラムを設計します。

2

プログラム設計・ご提案

ヒアリング内容をもとに、貴社専用のプログラムを設計。研修回数、期間、内容、ゴール設定などを含めた詳細をご提案します。

3

参加者選定・事前準備

研修に参加するメンバーを選定。事前アンケートや課題の設定など、効果を最大化するための準備を行います。

4

研修スタート(学習→実践→振り返り)

研修で学ぶ→現場で実践→次回研修で振り返り、のサイクルを繰り返します。講師が伴走し、確実な行動変容をサポート。

5

成果発表・今後の展開

プログラム終了時に成果を振り返り、参加者同士で共有。研修後のコミュニティ運営や、次期プログラムへの展開もサポートします。

よくあるご質問

研修期間はどのくらいですか?

最短1ヶ月から、長いものでは6ヶ月〜1年のプログラムもあります。研修回数は3回以上で、「学習→実践→振り返り」のサイクルを回せる設計にしています。貴社の目的やスケジュールに合わせてカスタマイズします。

1回あたりの研修時間はどのくらいですか?

1回あたり2〜4時間が標準です。半日〜終日の集中型も可能です。研修と研修の間に「現場での実践期間」を設けることが特徴なので、研修時間だけでなく実践期間も含めた全体設計が重要になります。

どのような内容を学べますか?

貴社の課題に合わせて完全カスタマイズします。よくあるテーマは「リーダーシップ」「問題解決」「会議ファシリテーション」「戦略思考」「チームビルディング」などです。事前ヒアリングで組織の文脈を理解した上で、最適な内容を設計します。

何名から参加できますか?

5名程度から実施可能です。少人数でも効果的に学べる設計になっています。上限は20〜30名程度を推奨していますが、それ以上の場合は複数クラスに分けて実施することも可能です。

オンラインでも実施できますか?

はい、オンライン・対面・ハイブリッドいずれにも対応しています。全国どこからでもご参加いただけます。ただし、関係性構築を重視するプログラムなので、可能であれば初回と最終回は対面での実施をおすすめしています。

費用はどのくらいかかりますか?

プログラムの期間、回数、参加人数、内容によって異なります。まずはお問い合わせいただき、貴社の状況をお聞かせください。ご予算に応じたプログラム設計も可能です。

その他のご質問は、お気軽に無料相談でお問い合わせください。

「知っている」を「できる」に変える研修を

研修を受けて終わりにしない。
現場で使えるスキルと、一生モノの仲間を手に入れる。
組織の未来をつくる人材育成、一緒に考えませんか?

※ 貴社の課題に合わせて、最適なプログラムをご提案します