2025.02.20
無駄な会議を価値ある時間へ!企業変革を促す「会議の力」とは? ~無駄を価値に変える組織の会議戦略~
1.序論:なぜ会議が企業の成長を左右するのか? 1-1. 企業の目的と会議の役割:パーパス・ビジョン...

「会議が長い」「意見が出ない」「決まったことが実行されない」——
aundは会議の進め方を改善し、次のリーダーが育つ組織づくりを支援します。
働き方が多様化する今、多くの企業で「チームのまとまり」が課題になっています。
会議がうまくいかないと、組織全体に悪影響が広がります。
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入社後のフォローが不十分だと、新しいメンバーは「居場所がない」と感じて早期退職してしまいます。採用コストが無駄になり、残ったメンバーの負担も増加。
aundは、個人のスキルアップだけでは解決できない「組織の課題」に取り組みます。
まずは、チームの「会議」と「話し合い」の質を高めることから始めます。
「ファシリテーション」とは、会議やミーティングがスムーズに進むようサポートすること。外部の進行役(ファシリテーター)が入ることで、社内では気づきにくい問題点が見え、改善が進みます。
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会議診断(見学&フィードバック)
まずは普段の会議を見せてください。課題を見つけ、改善点をお伝えします
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継続サポート(約3ヶ月)
会議の進め方や決め方のルールを整え、チームが自分たちで動けるようになるまで伴走します
一人だけが学んでも、チームは変わりません。メンバー全員が同じ内容を学ぶことで、「何を大切にするか」「どう判断するか」の共通認識が生まれます。
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定額制の短時間研修(2時間)
毎週開催。5人前後で参加でき、忙しい中でも続けやすい設計です
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実践型の長期研修(1ヶ月〜)
次世代リーダー候補向け。実際の仕事で試しながら、着実にスキルを身につけます
組織の状況や課題に応じて、最適なサービスをご提案します。
「何から始めればいいか分からない」という方も、まずはご相談ください。
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「会議診断」で現状の課題を明らかにし、御社に合った改善策をご提案します。
私たちは、一社一社の状況に合わせて丁寧にサポートしています。
以下は実際の支援事例です(企業名は仮名)。
会議改善サポート(約3ヶ月)
抱えていた課題
急成長で社員が増え、「何を大切にするか」「どう判断するか」がバラバラに。管理職も「どう動けばいいか分からない」状態でした。
支援した内容
3ヶ月間、週1回の定例会議に外部ファシリテーターとして参加。課題の整理、会議の進め方の型づくり、振り返りの習慣化をサポート。
どう変わったか
会議時間が半分に短縮。社員から自発的に改善提案が出るようになり、組織の一体感が戻ってきました。
会議改善+新規事業サポート
抱えていた課題
往診を軸にした新しいサービスを作りたいが、「何から手をつければいいか分からない」「スタッフ間で意見がまとまらない」状態でした。
支援した内容
定例ミーティングの進行をサポートしながら、新サービスのコンセプト設計から「本当に解決すべき課題は何か」の整理まで伴走。
どう変わったか
取り組むべき課題と優先順位が明確になり、新サービス開発の具体的な計画を立てられる状態に。チームの話し合いもスムーズになりました。
実践型リーダー育成研修
抱えていた課題
AIツールの活用を推進したいが、「知識を教えるだけ」では現場で使われない。社員同士が教え合う文化を作りたいと考えていました。
支援した内容
AI活用の基礎知識を学んだ後、参加者が自分の業務課題を持ち寄り、チームで解決策を考えて実際に試す「実践型研修」を実施。
どう変わったか
研修参加者が社内の「伝道師」となり、学びがチーム→部門→グループ会社へと自然に広がりました。
「研修を提供する側」と「研修を発注する側」の両方を経験した代表が、
現場で本当に役立つ支援を行っています。
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Bizitai
代表インタビュー掲載
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経営者の志
ポッドキャスト出演
🎤
IKUSA主催セミナー
登壇実績多数
🎓
東京ビジネス外語カレッジ
講座担当

株式会社aund 代表取締役
会議改善の専門家・ファシリテーター
大手IT企業で営業・プロジェクト支援を経験後、人材育成の会社で企業研修の企画・実行を担当。「社内史上最速の研修受注」を達成し、新規事業部門でSaaSプロダクトの責任者も務めました。
その後、大手教育企業の人事部門に出向し、社内研修をゼロから立ち上げる経験を経て、株式会社aundを設立。
「研修を売る側」と「研修を買う側」の両方を知っているからこそ、本当に現場で役立つ支援ができると考えています。
どのような企業が会議改善サービスを利用していますか?
従業員数30名〜500名程度の企業様が中心です。特に、採用を増やしているが社員の定着率に課題がある企業、次のリーダーを育てたい企業、新規事業や組織改革に取り組もうとしている企業に多くご利用いただいています。業種は問いません。
会議改善は何から始めればいいですか?
「会議診断(見学&フィードバック)」から始めることをおすすめしています。普段の会議を外部の視点で見ることで、社内では気づきにくい課題が明確になり、改善の優先順位が分かります。まずはお気軽にご相談ください。
ファシリテーション支援の費用はどのくらいですか?
サービス内容や期間によって異なります。会議診断は数万円〜、継続的なファシリテーション支援は月額制、研修は1回あたりの料金設定となっています。ご予算に応じたプランもご提案できますので、まずはお問い合わせください。
オンラインでも会議改善の支援を受けられますか?
はい、Zoom・Teams・Google Meetなどを使ったオンライン会議の診断・進行支援・研修すべてに対応しています。全国どこからでもご利用いただけます。対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式も可能です。
研修は何名から参加できますか?
定額制の短時間研修は1ID(最大5名)から、実践型の長期研修は5名程度からご参加いただけます。少人数でも効果的に学べる設計になっています。「まずは試してみたい」という方向けのお試しプランもあります。
「うちの会議、このままでいいのかな?」と少しでも思ったら、それが改善のサインです。
無理な営業は一切しません。まずは御社の状況をお聞かせください。
※ 会議診断のお試し、研修の無料体験もご相談いただけます