企業研修・人材育成・組織開発人が育つ。チームが動く。組織が変わる。

「研修をしても現場が変わらない」「次のリーダーが育たない」「チームの対話がかみ合わない」——
研修だけでは、組織は変わりません。aundは、研修で学んだことを会議や1on1など日々の実務の場まで持ち込み、ファシリテーターとして定着まで伴走します。

人材育成担当者のための無料ツール

来年度の育成計画と研修稟議書を、問いに答えながらつくる。

SODATE(ソダテ)は、育成方針の整理から研修の企画・効果測定までを、問いに沿って進めるツールです。答えた内容が、そのまま年間育成計画書・研修稟議書・実施効果報告書になります。

  • 登録不要・無料
  • Excel(A3横)で出力
  • 費用は計算式入り
SODATEを無料で使う →

書いた内容は、お使いのブラウザの中だけに保存されます。

  • 年間育成計画書方針・重点施策・年間の指標
  • 研修稟議書目的・対象・費用内訳・効果の確かめ方
  • 実施・効果報告書事前→事後の変化と、次の改善

こんな「人材育成・組織」の課題を抱えていませんか?

研修や採用だけでは解決できない「人と組織」の課題が増えています。
放置すると、離職やチームの機能不全につながります。

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せっかく採用しても、すぐ辞めてしまう

入社後のフォローが不十分だと、新しいメンバーは「居場所がない」と感じて早期退職してしまいます。採用コストが無駄になり、残ったメンバーの負担も増加。

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研修をしても、現場の行動が変わらない

研修中は納得しても、現場に戻るといつものやり方に戻ってしまう——。一回のイベントで終わる研修は、時間もコストも成果につながりません。

📉

次のリーダーが育たない

「自分で考えて動ける人」が育たない。新規事業を任せたくても適任者がいない。管理職ばかりが疲弊して、組織の成長が止まってしまいます。

研修だけでは、組織は変わらない。だから「現場の対話」まで伴走します

aundは、企業研修で学びをつくり、組織開発・チームビルディングでその学びを現場に根づかせます。
研修の場で終わらせず、会議・1on1・プロジェクトといった実務の中で、人とチームが変わるまでを設計します。

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研修・人材育成プログラム
学びを、現場で使えるスキルに変える

座学だけで終わらせず、実際の仕事で試しながら定着させます。少人数の定額制研修から、業務課題に取り組む長期型の実践研修(PBL)まで、目的に応じて設計します。

1

定額制の短時間研修(2時間)
毎週開催。5人前後で参加でき、忙しい中でも続けやすい設計です

2

長期型の実践研修・PBL(1ヶ月〜)
次世代リーダー育成や新規事業など、目的に合わせて。実際の仕事で試しながら、着実にスキルを身につけます

🗣️

組織開発・チームビルディング
学びを、会議・1on1・プロジェクトの実務に落とし込む

外部のファシリテーターが入ることで、社内では気づきにくい問題点が見えます。会議・1on1・プロジェクトなど、対話の場そのものを整え、チームの関係性と意思決定を変えます。

1

会議診断(見学&フィードバック)
まずは普段の会議を見せてください。課題を見つけ、改善点をお伝えします

2

継続サポート(約3ヶ月)
会議の進め方や決め方のルールを整え、チームが自分たちで動けるようになるまで伴走します

具体的なサービス内容

研修で学ぶ、現場で実践する、対話で振り返る——組織の状況に応じて組み合わせをご提案します。
「何から始めればいいか分からない」という方も、まずはご相談ください。

🚀

長期型の実践研修(PBL)
(1ヶ月〜)

目的に合わせて設計

実際の業務課題をテーマに、学ぶ→実践する→振り返るを繰り返す長期型の研修(PBL:課題解決型学習)です。次世代リーダー育成、新規事業づくり、AI活用の推進など、目的に合わせて設計します。

📅

定額制チーム研修
(2時間×継続)

毎週開催・参加しやすい

5人前後で同時に受講する研修。同じ内容を学ぶことで、チーム内に「共通の言葉」や「共通の考え方」が生まれ、日々のコミュニケーションがスムーズになります。

🤝

現場定着の伴走
(会議・1on1のファシリテーション)

研修を現場で回す

外部のファシリテーター(会議の進行役)がチームの定例会や1on1に入り、研修で学んだことを実務の進め方・決め方・振り返り方に落とし込みます。約3ヶ月で、チームが自分たちで動ける状態を目指します。

👁️

会議診断
(見学&フィードバック)

今の現場を知る

普段の会議を外部の目で見ることで、「なんとなく感じていた問題」が具体的な課題として見えてきます。研修や組織づくりの打ち手を決める前の、現状把握としてもご利用いただけます。

その他のプログラム(目的別)を見る →

まずは、今の現場の状況を聞かせてください

研修の目的・対象・時期の整理から、現場の会議の見学まで。御社に合った進め方をご提案します。

導入事例 ― 実際にどう変わったか

私たちは、一社一社の状況に合わせて丁寧にサポートしています。
以下は実際の支援事例です(企業名は仮名)。

会議改善サポート(約3ヶ月)

事例1|教育関連企業(従業員80名)

抱えていた課題

急成長で社員が増え、「何を大切にするか」「どう判断するか」がバラバラに。管理職も「どう動けばいいか分からない」状態でした。

支援した内容

3ヶ月間、週1回の定例会議に外部ファシリテーターとして参加。課題の整理、会議の進め方の型づくり、振り返りの習慣化をサポート。

どう変わったか

会議時間が半分に短縮。社員から自発的に改善提案が出るようになり、組織の一体感が戻ってきました。

会議改善+新規事業サポート

事例2|動物病院(従業員15名)

抱えていた課題

往診を軸にした新しいサービスを作りたいが、「何から手をつければいいか分からない」「スタッフ間で意見がまとまらない」状態でした。

支援した内容

定例ミーティングの進行をサポートしながら、新サービスのコンセプト設計から「本当に解決すべき課題は何か」の整理まで伴走。

どう変わったか

取り組むべき課題と優先順位が明確になり、新サービス開発の具体的な計画を立てられる状態に。チームの話し合いもスムーズになりました。

実践型リーダー育成研修

事例3|大手IT企業(従業員3,000名)

抱えていた課題

AIツールの活用を推進したいが、「知識を教えるだけ」では現場で使われない。社員同士が教え合う文化を作りたいと考えていました。

支援した内容

AI活用の基礎知識を学んだ後、参加者が自分の業務課題を持ち寄り、チームで解決策を考えて実際に試す「実践型研修」を実施。

どう変わったか

研修参加者が社内の「伝道師」となり、学びがチーム→部門→グループ会社へと自然に広がりました。

信頼の実績

「研修を提供する側」と「研修を発注する側」の両方を経験した代表が、
現場で本当に役立つ支援を行っています。

📰

Bizitai

代表インタビュー掲載

🎙️

経営者の志

ポッドキャスト出演

🎤

IKUSA主催セミナー

登壇実績多数

🎓

東京ビジネス外語カレッジ

講座担当

代表の顔写真

栗林 陽(くりばやし よう)

株式会社aund 代表取締役
企業研修・組織開発のプロデューサー/ファシリテーター

大手IT企業で営業・プロジェクト支援を経験後、人材育成の会社で企業研修の企画・実行を担当。「社内史上最速の研修受注」を達成し、新規事業部門でSaaSプロダクトの責任者も務めました。

その後、大手教育企業の人事部門に出向し、社内研修をゼロから立ち上げる経験を経て、株式会社aundを設立。

「研修を売る側」と「研修を買う側」の両方を知っているからこそ、本当に現場で役立つ支援ができると考えています。

よくあるご質問

どのような企業が利用していますか?

従業員数100名〜5,000名規模まで、中堅企業から大企業まで幅広くご利用いただいています。特に、採用を増やしているが社員の定着率に課題がある企業、次のリーダーや管理職を育てたい企業、新規事業や組織改革に取り組もうとしている企業を、企業研修と組織開発の両面からご支援しています。業種は問いません。

何から始めればいいですか?

研修を検討中であれば、30分の無料相談で目的・対象・時期を一緒に整理するところから始められます。現場の会議や対話に課題を感じている場合は、「会議診断(見学&フィードバック)」で今の状態を外部の目で見ることをおすすめしています。

新入社員研修や管理職研修も相談できますか?

はい。まずは御社の状況(対象の方・人数・時期・いま感じている課題)をお聞きしたうえで、合った進め方をご提案します。参考として、2週間で企画から動くプロトタイプまでつくる新入社員研修や、「5つの箱」で管理職のばらつきを会社の型にするマネジメント研修もご用意しています。

費用はどのくらいですか?

研修は講師1名の登壇で、1日あたり30〜60万円程度が目安です(基本的なカスタマイズ費用を含みます。大幅な作り込みが必要な場合はご相談ください)。顧問契約(定額)でのご支援もお受けしています。内容や費用は状況によって変わりますので、ご相談いただければ、改めてすぐにお見積りをお出しします。

オンラインでも受けられますか?

はい。研修、会議の診断・進行支援のいずれも、Zoom・Teams・Google Meetなどのオンラインに対応しています。全国どこからでもご利用いただけ、対面とオンラインを組み合わせることも可能です。

研修は何名から参加できますか?

定額制の短時間研修は1ID(最大5名)から、長期型の実践研修(PBL)は5名程度からご参加いただけます。新入社員研修・管理職研修は人数に合わせて設計します。「まずは試してみたい」という方向けのお試しプランもあります。

まずは、お気軽にご相談ください

「研修をやっても、現場が変わらない」「このままで組織は大丈夫か」と少しでも思ったら、それが最初のサインです。
無理な営業は一切しません。まずは御社の状況をお聞かせください。

※ 研修の無料体験、会議診断のお試しもご相談いただけます