株式会社aund、Webサイト(トップページ・サービスページ)を大幅リニューアル

― 組織とチームの「動き出す力」を伝える構成に刷新 ―

株式会社aund(本社:神奈川県、代表取締役:栗林 陽)は、TOPページ(https://aund.jpおよびサービス紹介ページhttps://aund.jp/serviceを全面的にリニューアルしました。

今回の刷新では、当社が提供するサービス内容・支援構造の全体像をより分かりやすく伝えることを目的に、トップページとサービスページを戦略的に再設計しています。


リニューアルの背景

組織やチームが成果を出し続けるためには、単なる知識提供に留まらない「現場で動く力」を育成することが重要です。aundはこれまで、会議改善・ファシリテーション支援・組織開発研修などを通じて、対話と合意形成に基づくチームの動き出しを支援してきました。

一方で、訪問者が「どのサービスが自社の課題にフィットするのか」を直感的に理解できる構成になっていないという点を課題として捉え、今回のリニューアルに至りました。


トップページの刷新ポイント

リニューアル後のトップページでは、当社の価値観である

  • 会議や対話の設計を起点に組織が動き出すこと
  • 現場に根ざした変化創出を支援すること

というメッセージを中心に据えています。訪問者が自社の課題とaundの支援価値を最短で理解できる導線を実装しています。


サービスページの刷新ポイント

サービス紹介ページでは、現状のサービスラインナップを体系的に整理し、課題に応じて最適なアプローチを選べる構成にデザインしました。主要サービスは以下の通りです。

■ 会議診断(見学&フィードバック)

外部の視点で普段の会議を観察し、「なんとなく感じていた課題」を具体化する入り口的サービス。
多くの企業が、まずここから改善の本質に気づきます。

■ 継続的な会議改善サポート(約3ヶ月)

外部ファシリテーターが一定期間チームに入り、会議の進行方法や振り返り方を整備。
約3ヶ月でチーム自ら動ける状態への移行を目指す伴走型支援です。

■ 定額制チーム研修(2時間×継続)

同一テーマを継続的に学ぶことで、チーム内に共通言語・共通思考を育成する研修。
週次など継続形式で、日々のコミュニケーションがスムーズになる設計です。

■ 次世代リーダー育成(実践型・1ヶ月〜)

将来リーダー候補を対象に、座学だけでなく実際の仕事を通じての実践→振り返りを繰り返す研修。
「知識」ではなく「実践力」を育てるプログラムです。

これらを通じて、単発のトレーニングではなく、変化を生み出すプロセスを支援する構造になっています。


「研修」領域の強化

今回のリニューアルでは特に研修コンテンツの意義と位置づけを明確化しています。

  • 単なる知識伝達ではなく、実際の行動変容につながる設計
  • 学び → 実践 → 振り返り → 定着というサイクル
  • チーム単位での共通認識育成や現場合意形成の強化

といった価値を強調し、各プログラムごとに対象課題・変化のイメージ・期待効果を示すことで、訪問者が自社のニーズにフィットする研修を選びやすい構成になっています。


今後の展開

株式会社aundは今後も、Webサイトを通じて対話設計や組織の動き出しに関する知見と支援価値を発信してまいります。

ぜひ、新しくなったサイトを通じて、aundの支援内容をご確認ください。

👉 https://aund.jp/
👉 https://aund.jp/service


会社概要

会社名:株式会社aund
代表取締役:栗林 陽
事業内容:会議・対話を起点にした組織・チーム支援/研修・伴走支援/ファシリテーション支援