🗣️ 会議改善・ファシリテーション支援

会議改善90日プログラム
Meeting SPRINT 90【結】

プロのファシリテーター(会議の進行役)がチームに入り、
90日間で「自分たちで会議を回せる」状態をつくります。
単発の研修ではなく、現場に入って一緒に変えていくプログラムです。

90日

プログラム期間

5回

ファシリテーター介入

自走

ゴールは依存ではなく自立

こんな「会議の悩み」ありませんか?

これらは「個人の能力」ではなく「組織の仕組み」の問題です。
会議の「やり方」を変えれば、解決できます。

😩

意思決定が進まない、責任があいまい

「誰が決めるの?」「結局どうなった?」——会議で話し合っても、決定事項と担当者が不明確なまま終わってしまう。同じ議題が何度も蒸し返される。

📋

会議が「報告会」で終わり、何も決まらない

各自が持ち時間で報告して終わり。質問もほとんど出ない。「この会議、メールでよくない?」と思いながら、惰性で続けている。

📊

戦略やOKRが「形だけ」で現場に落ちていない

経営層で決めた戦略や目標が、現場の日々の仕事につながっていない。「それで、今週は何をすればいいの?」という状態が続いている。

このプログラムで実現する3つのこと

単なる「会議の効率化」ではありません。
会議を変えることで、組織の動き方そのものを変えていきます。

1

戦略が「今やること」になる

戦略と実行の接続

経営層の戦略や目標を、「今週、誰が、何をするか」まで具体的に落とし込む会議の型を導入。決めたことが実行される組織に変わります。

2

本音で話せるチームになる

心理的安全性の向上

「言いにくいこと」が言える関係性を育てます。問題が隠れなくなり、早期に対処できるように。チームの信頼関係が深まります。

3

90日後も自分たちで続けられる

成果と継続性

外部に依存するのではなく、チームが自分たちで会議を回せる状態を目指します。「型」を身につけることで、プログラム終了後も成果が続きます。

90日間プログラムの流れ

ファシリテーターが計5回、重要なポイントで介入。
それ以外はチームで実践し、着実に「自走」できる状態を目指します。

開始1週間前

① 事前診断

現状の会議を13項目でチェック。「何が問題か」を明らかにし、改善の方向性を決めます。

  • 会議の「ムダ時間」を数値化
  • 課題を言葉にして共有
  • 改善の優先順位を決定

Day 0

② 会議の「型」づくりワークショップ 介入1回目

チームに合った「会議の型」を一緒につくります。テンプレートをベースに、自社の状況に合わせてカスタマイズ。

  • 会議テンプレートの導入
  • 自チームに合わせた調整
  • ルールとして「型」を決定

Week 1

③ 戦略会議 介入2回目

プロのファシリテーターが会議をリード。目標と重点戦略を確認し、「誰が」「何を」「いつまでに」を明確にします。

  • 目標・重点戦略の合意
  • 担当者と期限の決定
  • 「決める会議」の体験

Week 2-4

④ 週次の実行会議 介入3回目

戦略を具体的なタスクに分解し、優先順位をつける会議。進捗を「見える化」し、実行のスピードを上げます。

  • 戦略→タスクへの分解
  • 優先順位付けの練習
  • 進捗の見える化

Week 4

⑤ 月次振り返り 介入4回目

1ヶ月の業務と「チームの関係性」を振り返り。うまくいったこと、改善点を言葉にして次月につなげます。

  • 業務の振り返り
  • 関係性の振り返り
  • 改善点の特定と次月計画

Week 12

⑥ フィナーレ(まとめ)介入5回目

90日間の学びを振り返り、チームとして共有。今後も「自走」するための次のステップを確認します。

  • チームの学びを共有
  • 次の戦略・目標の設定
  • 自走に向けた確認

※ プログラム終了後も、オンラインQ&Aで継続フォローを行います

90日後に得られる成果

多くのチームで、以下のような変化が生まれています。

⏱️

ムダな会議時間が激減

「報告だけの会議」「決まらない会議」がなくなり、本当に必要な会議だけが残ります。

意思決定スピードが2倍に

「誰が決めるか」「いつまでに決めるか」が明確になり、決断が速くなります。

🎯

決めたことが実行される

「担当」「期限」「進捗確認」の仕組みが回り、決定事項が確実に実行されます。

💬

本音で話せる関係性

問題が隠れずに早期発見・早期対処。チームの信頼関係が深まります。

🔄

自分たちで続けられる

「型」が身につき、外部に頼らなくても自分たちで会議を改善し続けられます。

📈

戦略が現場で実行される

経営層の方針が「今週やること」まで落とし込まれ、組織全体が同じ方向を向きます。

導入企業の声

会議改善90日プログラムを導入いただいた企業様からの声をご紹介します。

「会議時間が半分になり、決まったことが実行されるようになりました。チームの雰囲気も明らかに変わりました。」

— IT企業 事業部長 A様

会議時間 50%削減 / 意思決定スピード 2倍

「最初は半信半疑でしたが、1ヶ月目から変化を実感。今では自分たちで会議を回せるようになりました。」

— 製造業 部門マネージャー B様

戦略実行率 30%→85% / チーム満足度向上

「『会議の型』があることで、新しいメンバーが入っても同じ質の会議ができるようになりました。」

— スタートアップ CEO C様

組織拡大時の会議品質維持 / オンボーディング効率化

まずは「会議診断」からお試しください

いきなり90日間の契約は大きな決断。
まずは1回の会議を見せていただき、現状の課題を明らかにするところから始めませんか?

🔍 会議見学&フィードバック

1回の会議にオブザーバーとして参加し、13項目の診断レポートをお渡しします。
「何が問題か」が明確になり、改善の方向性が見えてきます。
その結果を見て、90日プログラムに進むかどうかをご判断いただけます。

導入の流れ

無理な営業は一切しません。
まずは現状をお聞かせください。

1

お問い合わせ・ご相談

まずはチームの状況や会議の悩みをお聞かせください。このプログラムが合っているかどうか、一緒に確認します。

2

会議見学&フィードバック まずはここから

1回の会議を見せていただき、13項目でチェック。課題を可視化した診断レポートをお渡しします。この段階で「やっぱり違うな」と思われたら、ここで終了でOKです。

3

90日プログラムのご提案

診断結果をもとに、御社に合ったプログラム内容をご提案。目標や期待する成果をすり合わせます。

4

本格支援スタート(90日間)

計5回の介入を通じて、会議の「型」を導入し、チームが自走できる状態を一緒につくっていきます。

5

自走するチームへ

プログラム終了後も、チームが自分たちで会議を改善し続けられる状態に。オンラインQ&Aで継続フォローも行います。

よくあるご質問

90日間で本当に会議は変わりますか?

はい、変わります。ただし魔法ではありません。90日間で「会議の型」を導入し、チームメンバーが自分たちで回せるようになるまで伴走します。多くのチームで、1ヶ月目から「会議時間が半分になった」「決まったことが実行されるようになった」という変化が生まれています。

ファシリテーターは毎回の会議に参加しますか?

いいえ、全ての会議に参加するわけではありません。90日間で計5回、重要なポイントで介入します。それ以外の期間はチームで実践し、次の介入時に振り返り・改善を行います。「依存」ではなく「自走」を目指す設計です。

オンラインでも対応できますか?

はい、Zoom・Teams・Google Meetなどを使ったオンライン会議にも完全対応しています。全国どこからでもご利用いただけます。対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式も可能です。

いきなり90日間の契約は不安です。お試しできますか?

ご安心ください。まずは「会議診断(見学&フィードバック)」から始められます。1回の会議を見せていただき、13項目の診断レポートをお渡しします。その結果を見て、90日プログラムに進むかどうかをご判断いただけます。

どのような会議が対象ですか?

経営会議、部門会議、プロジェクト会議、週次定例など、あらゆる会議が対象です。特に「意思決定が必要な会議」「戦略を実行に落とし込む会議」で効果を発揮します。報告だけの会議は、そもそも「会議をやめる」という提案をすることもあります。

費用はどのくらいかかりますか?

チームの規模やご要望によって異なります。会議診断は数万円〜90日プログラムは月額制でご提供しています。まずはお問い合わせいただき、御社の状況をお聞かせください。ご予算に応じたプランもご提案できます。

まずは1回の会議を見せてください

「うちの会議、このままでいいのかな?」——そう思ったことがあるなら、
それは変えるチャンスです。まずは現状を一緒に見てみませんか?
無理な営業は一切しません。

※ 会議診断は低価格で実施できます。まずはお試しからどうぞ。