SIer・IT企業向け ファシリテーション研修
SIerのマネジメントを、「個人技」から「組織の型」へ
「報告で終わる会議」を、決めて動く場に。
AIが答えをつくるほど、人には「問いと場をつくる力」が求められます。会議の設計と働きかけを、実践で身につけます。
- 2時間×全4回
- 最終回は全員が進行役
- 実際の会議への同席も可
オンライン・無料。テーマや人数が決まっていなくても大丈夫です。
よくある悩み
会議で、こんなことが起きていませんか。
- 報告だけで終わる
- 同じ議題が毎回残る
- 一部の人しか話さない
- 決まっても動かない
会議が動かないのは、進行役の腕に見えて、型の問題かもしれない。
ハードとソフト ハードだけでは機能しない。
ハードだけでは機能しない。
ソフトだけでは形無し。
ハード
場を設計する
- 目的・ゴール・終了条件を決める
- 参加者・役割・アジェンダを組む
- 発散・収束・判断基準を整える
ソフト
場に働きかける
- 受け止め、問いで考えを引き出す
- 場を観察し、必要なときに介入する
- 違いを構造にして、合意をつくる
型があるから、関わりが活きる
カリキュラム 全4回のカリキュラム
全4回のカリキュラム
1回2時間×全4回(合計8時間)
- DAY 1
「場」を設計する
目的・ゴール・アジェンダ・グランドルール
- DAY 2
場をつくり、受け止め、引き出す
心理的安全性・観察・傾聴・質問・要約
- DAY 3
議論を構造化し、合意をつくる
事実と意見の区別・可視化・判断基準・対立の扱い
- DAY 4
総合実践
4名1組で、一人ずつ進行役をリレー(1人15分の実践+10分のフィードバック)
価格・定員・形式
価格・定員・形式
80万円(税別)
- 回数
- 全4回(1回2時間・合計8時間)
- 定員
- 最大12名
- 形式
- 対面またはオンライン
- 対象
- 上流・顧客接点・プロジェクトリードの役割を担う、または目指すエンジニア、管理職
発展プラン
- 実際の会議に同席してフィードバック約120万円
- 社内ファシリテーターの育成と認定個別見積り
実施実績:従業員約2,000名規模のIT企業で実施
マネジメントの5つの箱との関係
「③ 場」を強くする研修です。
箱 1アウトプット
箱 2プロセス
箱 3場(会議・1on1)
箱 4育成・支援
箱 5仕組み・文化
会議は、5つの箱のうち「③ 場」の中心です。ファシリテーションで会議の設計と進め方をそろえると、会社のマネジメントの型が日々の運営の中で回り始めます。
よくある質問
よくある質問
会議の進行が苦手な人でも参加できますか。
はい。DAY1は会議の設計から始めるので、進行の経験は問いません。
自社の実際の会議を題材にできますか。
できます。事前のヒアリングで、よく起きる困りごとを題材に組み込みます。
オンラインでも実施できますか。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。
研修後のフォローはありますか。
実際の会議に同席してのフィードバックを、発展プランとして用意しています。
まず30分、自社の状況をお聞かせください。
オンライン・無料。対象者や人数、時期が決まっていなくても大丈夫です。